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2つの機能性に優れた小さな屋根とは?

2024.02.22


仙台市青葉区の住宅密集地では、壁面に窓を作りにくいため室内空間が暗くなりがちである。そのため屋根に天窓を設けるご自宅が多いですが、経年劣化などで雨漏りするケースや、天窓自体が古くて生産されていなかったり、今後リフォームする時期にきたらどうしたらいいか屋根のクマガイに問い合わせが多くなってます。
また、天窓上部に寄棟の谷があって、雨水が天窓に溜まるような設計の屋根もあります。
 
このような問題を解決する屋根としては、切妻屋根の棟部に小さな屋根を作る方法
があり、越屋根とも呼ばれてます。
大屋根の棟部に約600mm前後の立ち上り外壁が作られますので、その外壁の立ち上り部分
採光としての開口部を設置します。そこから入った光を2階の一部の吹抜けを通り、1階の階下へ届くようします。
立上り部の外壁に窓を設置するので、小さな屋根の軒があるために直接雨水が当たりにくく、天窓を設置するより雨漏りも抑止されるでしょう。
 
切妻や寄棟は小屋裏に上昇した熱や湿気が溜まりやすいので、小さな屋根を設けて換気窓を設置すれば解消されるのです。
室温が上昇する夏場には、冷暖房の稼働率を大幅に減少させることが可能です。
構造上、建物の高さを高く設計する必要がありますが、室内の天井も広くとれて圧迫感
のない空間が出来る利点もあります。
 
屋根の上にさらに小さな屋根を作るので、建築時に大工工事や板金工事のコストがかかりますが、屋根に開口をする天窓よりは採光と換気を同時に解決する越屋根を
取入れてみてはどうでしょうか。
屋根自体に厚みが出来て、存在感があるとても魅力的な建物になるでしょう。
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