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訪問業者の事例

2020.04.08


令和2年2月3日の午後2時頃、庭の草を取っていた時の事です。20代後半のとっても誠実そうな男性が訪問してきたのです。
「来週から裏のご自宅の家に太陽光発電をつける工事をします」
「道路が封鎖されて通行出来なくなるのでご挨拶に伺いました」
「2~3日ほど車が通れないから迷惑かけます」
 
「〇〇さんのご自宅の屋根を見たら釘が飛び出ているから直してあげます」
「早く直さないと強風で屋根が浮いて大変な事になります」
 
「埼玉に本社がありますが営業拠点は主に仙台です」
「もし直してくれる方がいなければ、名刺に電話番号を書いておきますので電話下さい」
「出身は〇〇中学校ですので地元ですから直ぐに来てあげます」
 
お客様
「裏の家って何ていう方ですか???」
「それは個人情報保護のために教える事はできないです」
「生活するために必要な道路を封鎖するって事は許可が必要ですよね」
「6年前に屋根をリフォームしているから釘が出ている事はないはずですよ!!!」
「今回だけは無料で点検してあげますから」

 

無料で点検ほど怖いものはない

屋根から釘が飛び出ている様子は全く見られず、屋根が浮いている状況も見られません。
この訪問業者は1箇所5,000円という価格の安さを提示してお客様を安心させ、最終的には高額な金額やリフォーム工事を薦めたかったのです。
屋根板金工事を専門にしている会社がこのような営業方法を取るはずもなく、訪問業者は屋根に関して全く無知な方でしょう。無料で点検すると言って屋根に上がって、転落でもしたらどうなるのでしょうか。もちろん、足場もあるはずがないのです。
屋根は歩いても大丈夫な箇所、潰してはいけない箇所などあり、どこを歩いても屋根に影響を及ぼさない事はありません。
したがって、屋根材を破損させてしまったり、歩いたために屋根のハゼ部分を潰して雨漏りを発生させる事もあるのです。
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