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平板スレート屋根材(コロニアル)

【 平板スレート屋根材(コロニアル)とは 】

ケイミューが扱っているスレート屋根の商品名のひとつが「コロニアル」という名称で呼ばれております。軽量で施工が大変しやすいために、新築物件で多く採用されています。その他、平板スレート、カラーベストとも同様に呼ばれております。

瓦屋根と比較しますと工期が短くて済むので人件費も抑えられますが、寿命が短いのが問題です。コロニアルは商品によって耐候性やデザインが違い、数種類のグレードが揃っています。標準的に使われているコロニアルは「コロニアルクァッド」ですが、「コロニアルグラッサ」とよばれる特殊塗膜で塗布されたハイグレード商品もあります。

症状例


カビ・苔


突き合わせ箇所のカビ・苔


ヒビ割れ


ヒビ割れ箇所のシーリング補修


色褪せ


築25年後の屋根・色褪せ

メンテナンス方法

スレート屋根材は年代によって多くの種類の製品が出荷されてます。

アスベスト規制前、移行期のもの、規制後のもの3つがあります。アスベスト規制前のものは非常に頑丈で、寿命も長いのですが、アスベストを無くした時期の物と規制後の2~3年の初期の物が大変脆く、剥離や割れが顕著に表れてきてます。

平板スレート屋根材はセメント、石綿シリカ、パルプ等を成分としているために10年経過したくらいから屋根材への水分の吸収率が上昇し、13年ぐらいすると膨張してきて、乾燥により変形収縮を起こし屋根材に反り返りが見られるようになります。

痛みの激しい屋根ですと普通に歩いていると割れているような音がしてきます。しかし、下葺き材が屋根材の下に引いてあるので雨漏りまではしないのが多いのですが、一度釘穴などから雨水が入り出すと雨水の通り道を形成してしまい、たちまち下地材の劣化が始まるので早急にリフォームが必要です。

屋根全面葺き替え
●葺き替えとは

スレート屋根の屋根下地は屋根板が使われる事はなく、殆どが構造用合板を垂木の上に敷き、下葺き材が施工されております。建物の構造上、鉄骨の梁などが屋根の骨組みに使われる事があり、そのため、屋根の垂木がない場合があります。

垂木は一尺五寸間隔で棟から軒先まで長尺物で付けられておりますが、構造用合板が三尺間隔にしか止める箇所がなかったりすると、年数が経過すると合板が反ってきて屋根全体が波のように歪むことになります。

このような状況になると、スレート屋根の上を歩いていても沈むような感じを受け、スレート屋根が壊れそうでとても危険です。このような状況では屋根全面を撤去する必要があります。

断熱材付きの段葺き、立平葺きでも屋根を納める事が可能です。その工程を一般的に葺き替えと呼んでおります。耐震性を考えた場合、軽い屋根の方が有利です。

耐候性のあるスレート材よりも軽い金属屋根材をお勧めしております。特に、定尺横葺き屋根材でリフォームをすれば費用も削減できるでしょう。

建物の構造や屋根下地をしっかりと検査して解体工事が必要かどうかを判断する必要があります。

●メリットとデメリット


【メリット】

Point 1
既設屋根材を剥がして、屋根下地の補強が出来る。
Point 2
軽量な屋根材のため耐震性に優れている。
Point 3
3寸勾配以上の屋根形状に採用されるため、雨水の侵入が少ない。
Point 4
断熱材が付いていない横葺き材は材料単価が安価。
Point 5
和風、洋風タイプどの屋根形状でもシンプルなデザインにより、陽射しに映える表情豊かな屋根面に変化する。
Point 6
施工中でも室内などは普段と変わらない生活を持続。
Point 7
締結部により毛細管現象を抑え、スガ漏れ、雨漏りを防止。
Point 8
断熱材付きの頑丈な屋根を形成出来る。

【デメリット】

Point 1
アスベスト飛散のための養生費が高額。
Point 2
長尺物の横葺き材は耐風性に弱い。
Point 3
コロニアルの撤去、処分費、工賃などの費用が高価。
Point 4
働き幅340mmなどの広い横葺き材は熱圧縮により音なり。
Point 5
断熱材付きの段葺き材は材料費が高価。
Point 6
3寸勾配以上に採用されるため、
縦葺きの材料と比較して施工性が低下する。
Point 7
取合い部分や寄棟屋根は立上げなどの技術が必要で、職人の腕に差が出る。
Point 8
屋根を撤去するので工期が長期化する
●屋根下地材などの撤去

築40年以上屋根の修理をしていない家や北面の軒先付近では、毛細管現象によりスレート屋根の重なり部分から雨水が吸い上がって、杉葉などのゴミにより雨水の流れを堰き止めてしまい、雨水が下地にまで侵入して屋根下地材が腐っている事がよく見られます。このような状況ですと下葺き材も腐っているので、雨漏りの可能性も出てきます。屋根のクマガイでは、既存の屋根に上がった時にスレート屋根材が極端に沈んだりする時には、一度屋根材を撤去して下地の状況をみて屋根下地材を張りなおしたり補強工事をします。

構造用合板の歪み
(合板が歪み、隙間が出来ています)

屋根下地張り

カバー工法
●カバー工法とは

既存のコロニアル屋根の上にアスファルトルーフィングを敷き、新しい金属屋根を被せる二重構造の屋根にする工法をカバー工法といいます。

最もスタンダードな方法で「重ね葺き」とかとも呼ばれております。比較的に屋根の状態がサビなどもなく、浮き沈みもない良好な時に使用されます。建築後、20年前後の屋根であれば、直接下葺き材を貼りカバー工法が良いでしょう。カバー工法をおこなうことで屋根材が二重に仕上がるので、耐震性に十分な注意を払う必要があります。そのため、最も軽量の屋根材である「金属屋根」がカバー工法で仕上げる屋根材として最も多く使われます。

昔のトタン屋根は雨音がして夏暑いという欠点がありましたが、現在の金属屋根・ガルバリウム鋼板は遮熱性や遮音性に優れた製品です。

●メリットとデメリット


【メリット】

Point 1
既設屋根材を剥がさずに直接葺きあげが出来る。
Point 2
断熱性に優れた強い屋根を形成し、より快適な空間を得られる。
Point 3
長尺瓦棒葺きの撤去、処分の工賃などを節約。
Point 4
屋根が二重構造となるため、雨音、屋根からの騒音を抑える。
Point 5
和風、洋風タイプどの屋根材でもデザインにより、陽射しに映える表情豊かな屋根面に変化する。
Point 6
施工中でも室内などは普段と変わらない生活を持続。
Point 7
締結部により毛細管現象を抑え、スガ漏れ、雨漏りを防止。

【デメリット】

Point 1
既設屋根材を剥がさないために屋根下地の確認が出来ない。
Point 2
屋根全体の重量が少々増加する。
Point 3
規格以外の長尺瓦棒葺きの場合、成型費用、経費が増加する。
Point 4
軒先部分は雨水が溜まりやすく腐りが激しい。
Point 5
屋根の凹凸部分が大きな形状になる。
Point 6
緩い勾配に採用されるため、雨漏りが起きる可能性もある。
Point 7
取合い部分や寄棟屋根は施工技術が必要で、職人の腕に差が出る。
●軒先木下地の取替

既設の屋根を剥がさずに施工できる方法であっても、必ず軒先はかなり腐っていたりサビていたりします。そこで屋根のクマガイでは、軒先から約200mm現在の既存コロニアル屋根をカットして下地を剥き出しの状態にして、下地(垂木や広子舞)の状況を検査致します。痛みが激しい状態ですと破風板まで雨水が浸入している場合があるので要注意点です。

軒先から200mmカットの状態

15×90 貫板・木下地取付

●構造用合板で屋根全面補強

平板スレート屋根材(コロニアル)の上に新設の屋根材を施工は出来ますが、築年数が古い建物の屋根下地には薄い屋根板が張ってあったり、パネルで組み合わさった下地で垂木の間隔が少々延びていたりとさまざまな工法で施工されています。この屋根材は下葺き材(防水材)が大きな役目を担っていますから、当然屋根下地材にも負担が大きくなります。

建築後30年以上経過している屋根の場合、構造用合板を増し張りする方法がベストでしょう。屋根のクマガイでは屋根材の反り返りが激しい時には、一度、既存屋根材の上に構造用合板を全面に張り、垂木にビスによって確実に止めつけを行い、頑丈な屋根に仕上げてから新たに下葺き材を引き新設の金属屋根材にリフォームします。

構造用合板張り

構造用合板ビス止め

●解体・除去が不要 石綿粉じんを囲い込む
囲い込み屋根工法

石綿スレート屋根のリフォームで一番の問題となるのは、石綿粉じんをいかに発生させないで工事を進めていくかです。

屋根の軒先部位の痛みが激しい場合には、どうしても軒先の2枚分ほどの屋根材を撤去する必要がありますが、それほど腐っていなかったりする状況の時には、屋根材を一切解体しないで軒先の水切から屋根材が約30mmほど出ている部分を特殊な水切部材で囲い込んで新規の屋根材を葺き上げていくことが可能です。

工事中でも石綿粉じんが出ないため、石綿障害予防規則にも該当しませし、無駄な費用がかかりませんので屋根の修理には最適といえるでしょう。

  1. 解体工事は行わないので作業時間を大幅短縮
  2. 定尺物の屋根材(3030mmなど)を使用して圧倒的な施工速度を実現
  3. 従来の屋根を覆い被せる施工方法により廃材を大幅に削減
  4. 解体・除去が不要石綿粉じんを囲い込む
雨樋を撤去しない場合
●囲い込み工法の流れ

水切捨唐草本体

軒先カットせずに取付

50mm重ねて捨部分にビス止め

雨樋工事をしないで現在のコロニアル屋根に重ね葺きする場合には、既存の軒先の先端より水切捨唐草の先端を出す事は不可能となってきます。約20mmほど水切の先端を出してしまうと、雨水が雨樋に入らないで外に飛び出してしまう状況が予想されます。

メンテナンス時期

リフォームする上で重要な事は、人や家のライフスタイルに合わせて適切な時期に無駄の出ない工事をすることです。それぞれの理由でリフォーム工事を行っていくと、二度手間の発生や多額の費用がかかってしまったりします。

例えば、家族の生活環境、家自体の老築化、地震対策、老朽化のための定期的なメンテナンス工事、デザイン重視のリフォームなどさまざまであります。タイミングを間違えてしまうと、一度施工した箇所を壊す事になったりして、雨漏りなども発生させてしまう場合もあります。

ガルバリウム鋼板のメーカー保証は「塗膜15年」「赤錆25年」が基本です。「塗膜20年保証」のハイグレード製品もあります。建物の部位の中で一番大切なのは屋根ですので、下記の耐用年数表を参考にリフォームの工事時期をしっかりと見極めて検討してみると良いでしょう。

  耐用年数 塗装の周期
スレート屋根
(コロニアル)
30年(メーカー公表)
10~13年(現状の統計)
8~10年
ガルバリウム鋼板屋根
(瓦棒・横葺き)
20~25年 15~20年
瓦屋根 60~100年 必要ない

住まいのロングライフ化に向けて、メンテナンス計画を立てる際に目安とするための耐用年数、塗装の周期です。基本は、10年毎の定期メンテナンスを行うことです。住宅の地域、環境や使用条件によって劣化の進行状況が異なりますので、あくまで目安としてご活用下さい。

■B様邸/耐久性のある金属屋根にリフォームしたい方 ―
10年保証の軽量なガルバリウム鋼板を使用

酸性雨、酸性雪、塩害など錆に対する悪条件が深刻化しつつある中で、新築時から10年以上経過してしまった建物の屋根には、より耐久性の高いガルバリウム鋼板が求められます。

■C様邸/耐食性に優れた20年保証の高級金属屋根に葺き替えの上、塗装費用を削減したい方

耐食性、耐候性に優れたフッ素樹脂塗料で仕上げた製品により、塗膜の変耐色、白亜化、ひび割れ、はがれについて20年の保証が受けられます。

●9月から11月に屋根のリフォームをする方が多い理由とは?

屋根の葺き替え工事などしていると、奥様によく言われることがあります。

「板金屋さんは夏は日光に一番近いとこに上がって暑いだろし、冬は冷たい風にあたりながらのお仕事で大変でしょうね」
「もしお仕事が忙しくなければ、少し涼しくなってから葺き替えしてもらっても構いませんよ」
「梅雨の時期は屋根が濡れていて危険だから、十分に気をつけてね」
「夕方、日没が早いから屋根でのお仕事は遅くまで出来ないんじゃない?」

屋根のクマガイが忙しくなる時期は、長年の施工実績からデータを取ると、やはり9月から11月にかけてが多いようです。

特に今年のような猛暑の年は、屋根での作業は熱中症 には気をつけなければなりませんし、水分補給を取りながらの作業となり、どうしても施工期間に影響を及ぼしてしまいます。しかし、私たち板金職人は、どんな天候でも妥協をすることなく、施工方法を変えることは出来ません。

屋根や外壁のリフォームは、一生に一度の大きなお買い物ですから、値段はもちろんですが、しっかりと丁寧に工事をしてもらいたいものでしょう。お客様はよく現場の状況を理解している方が多いようで、寒くなる冬の時期よりもその前に工事を終わらせてしまいたいと思っているようです。

■冬の時期、リフォームに影響を及ぼす要因
  • 夕方の屋根は夜露が降り始める
  • 日没が早い
  • 朝の屋根は霜がおりている
  • 夕方気温が急激に下がる
  • 雪が降ってくる
  • 冷たい風が吹き荒れる

仕事は技術が一番、もっと重要なことは『真心』ですること
屋根材をハサミで切ったり、曲げたり…常に長持ちしてほしいの心で!

年間を通して暑くもなく寒くもない状況下で屋根工事が出来る日は限られております。わたしたち板金職人のモットーは、普段から手間を惜しまないことであり、常にどんなことをしたらお客様が喜ぶかを考えて施工しております。天候が悪くなると、いろいろお気遣い頂いたりすることがあり、申し訳ない気持ちでおります。そのお客様の大切な思いやりの心を忘れることなく、恩返しをするように弊社として朝の打合せで徹底をしております。

屋根改修工事を9月から11月にお薦めするワケは、いつもご自宅にいる奥様に天候の面でご心配をおかけすることのないように、真心をもって仕事を進めていくことができるからなのです。

もし、屋根のリフォームで少しでも弊社をご信用してくださるのでしたら、まずは、心を決める前にお気軽にご連絡を下さい。お電話を頂いて納得いかないような事がありましたら、どうぞお断りしていただいて構いません。真冬になる前のこの時期、弊社の永年の施工実績からぜひお勧めです。

お薦め屋根材

「屋根材の選択方法がリフォーム成功への一歩」

これまでも、これからも、いつまでも。屋根のクマガイの屋根工事の基本としている考えです。

現在、多くのメーカーから多種多様の屋根材が出ております。その中から、一番ベストな商品を選択するのは難しいのではないでしょうか?同じような形状しているのに商品単価が違ったり、屋根材の厚みまでもいろいろで私共の屋根工事店でも迷うくらいになってきてます。

金属屋根で一般的に使われているガルバリウム鋼板は、さらに品質が向上したスーパーガルバリウム鋼板通称(SGL)に進化しており、仙台近郊でのリフォーム工事では主流となっています。

住まいの安全のために、暮しの安全のために屋根材が軽量であることが一番重要であり、軽さを優先させなければなりません。その上で、デザインや機能を付加していく必要があります。

住宅を購入する時は内装重視になってしまい、屋根について検討する方があまりいません。大手ハウスメーカーは安く仕上がって工期が短い平板スレート屋根(コロニアル)を薦めておりますが、引渡し後、10年程度で屋根がボロボロになった平板スレート屋根(コロニアル)でお困りの方が多いのが現状です。

一生に一回で済ませるためには、下記の屋根材を採用して適切な板金工事をする事が大事なのです。
「長尺横葺き、定尺横葺き」「瓦棒葺き」「立平」「アスファルトシングル」[金属瓦]などが候補としてあります。金属屋根の多くは新築とリフォームを問わず、20年から30年の保証がメーカーから得られます。平板スレート屋根材(コロニアル)の上に同材料を重ね葺きすることはできません。

また、コロニアルを使用して葺き替えた場合はメーカー保証(色あせ保証を除く)が認められません。コロニアルを使った工事は新築物件のみ保証が得られます。


快適横段15


定尺横葺き


ファイン瓦


かわら455

施工の流れ

カバー工法
●施工手順
  1. 既存コロニアル屋根の腐敗の確認
  2. 軒先屋根材の切断
  3. 軒先・上り下地、唐草の取り付け
  4. 既存屋根に構造用合板張り
  5. 下葺き材の敷きこみ
  6. 垂木の墨出し
  7. 長尺横葺き
  8. 棟の納め
  9. 壁際の納め
  10. 屋根全面の清掃、納まり点検

1階 屋根施工前

軒先納め

上り部分捨唐草納め

屋根構造用 合板9mm張り

下葺き後、横葺き葺き始め

棟換気口、下地カット

棟木下地

換気棟仕上り

壁際の木下地状況

壁際の納まり

長尺横葺き完成

屋根全面葺き替え
●施工手順
  1. 雪止め撤去
  2. 屋根材撤去
  3. 軒先下地、唐草の取り付け
  4. 屋根板張り
  5. 下葺き材の敷きこみ
  6. 屋根材仮葺き
  7. 棟包みの納め
  8. 棟木下地取付
  9. 雪止めの設置
  10. 屋根全面の清掃、納まり点検

施工前・色褪せ

軒先屋根合板撤去

コロニアル屋根撤去

構造用合板張り

軒先木下地、捨唐草

下葺きルーフィング23k張り

定尺横葺き荷上げ

定尺横葺きビス止め

施工後全景

平板スレート屋根(コロニアル)の屋根改修工事・専門業者の選定方法とは

施主様は平板スレート屋根の雨漏りを直ぐにでも修理してもらいたいと願っており、数多くのホームページや電話帳、チラシを見て問い合わせします。現在は情報量が膨大であり、雨漏りを専門に修理をする業者を捜すのが難しいのではないでしょうか。

インターネットでも雨漏りと検索すると何万数のページがヒットしますが、雨漏りを専門にしている屋根板金専門店をすぐに見つけられるかというと疑問です。フランチャイズに加盟している会社、塗装業者、大手のハウスメーカー、リフォーム会社も直接請け負って工事をすると謳っていることが多いのです。最近は大手の家電量販店でも屋根工事を扱っていたり、本当に仲介業者が増えてきました。

このような会社に依頼をすると、雨漏りの原因や修理方法、施工日の報告などが速やかに行われませんので、直ぐに解決するはずの工事が遅れてしまう可能性も否定出来ません。つまり、直接、問い合わせを受けるというだけなのです。雨漏りの施工実績があって、専門に工事を行う屋根板金業者であるかの判断が一番重要です。もし、仙台にお住いである方は、見極めの一つの手段として板金業者であるか訪問してみましょう。

「基幹技能士はおりますか?」
「金属屋根を切断したり、曲げたりする機械はありますか?」

このような質問をしてみて、技術力のある屋根専門業者に工事をお願いしてみましょう。

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