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日本瓦
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| ●泥土の落下 |
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原因
地震時に屋根が揺すられ、棟瓦がずれることで泥土を押えている漆喰が剥がれ落ちる。施工時の不備など。
漆喰が痛むと瓦と瓦をくっつけている接着剤の役目を果たさなくなる。
問題点
雨水の吹き込み、建物の下への泥土の落下による危険。
強風による棟瓦の剥がれ。 |
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| ●瓦のズレ |
原因
屋根瓦を固定している桟木が経年劣化して釘などが錆びる事による桟木の固定不良。
台風や地震、積雪などによるズレ。
立地環境(鉄道、幹線道路沿線等)。
漆喰の剥がれ、痛んでくると色が黒ずみ、漆喰そのものが取れてしまう。
問題点
屋根下地に杉皮が引かれている建物の屋根では、少しの雨水でも建物の中に侵入する可能性がある。
下地の腐朽。 |
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| ●棟飾り(鬼瓦)のズレ |
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原因
鬼瓦などの飾り部材は、強風などによりズレが生じやすい。年数が経つと鬼瓦を固定しているセメントなどが剥がれ落ちる。
棟を固定している固定補強材(銅線)の切れ。
問題点
台風、強風により屋根から飛散する。雨漏り。
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| ●瓦の割れ |
原因
寒い時期、地方では約30年以上経過すると、瓦自体が凍っている事が多い。「凍っている」意味は、瓦本体の中に入り込んだ水分が凍って膨張し、瓦を破損させる。
問題点
雨水が入ってしまい、屋根下地が腐る。 |
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人間の体と同じように屋根も早期発見、早期治療をお勧めします。
新築時の綺麗な屋根でもいずれ必ずお手入れの時期がやってまいります。
最小限度の工事で済ませるためにも、一度ご自宅の屋根を診断してみるとよいでしょう。
自分の判断だけではどうしても心配な方はお気軽にご相談下さい。
当社は屋根板金専門施工店ですので、日々の現場での施工経験をもとに一番ベストなご提案が出来ます。 |
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